カメラ転売飽和説。もう稼げない時代到来

どーも、川畑です。

 

今回はカメラ転売が飽和するかしないかについて解説します〜。

 

どんなビジネスでも、飽和というのは非常に怖いものです。

で、実際にカメラ転売においては、飽和はぼぼありませ〜ん。

限りなく飽和する確率は少ないです。

 

では、理由を説明しますね〜〜

 

1.そもそも参入者が少ない

他の転売、せどりに比べて、圧倒的にカメラ転売をやろうっという人は少ないです。

なぜなら、ニッチな分野だから(*^^*)

あとは、カメラって難しそう〜っというイメージが強いみたいですね。

 

それに比べて、新品の転売とか、家電とか、

身近に扱っているものなので、親近感があり、続々参入です。

 

2.参入者のほとんどがやめる

これは、カメラ転売に限らず、ネットビジネス全般に言えることですが、

だいたいの実践者は辞めます。(笑)

 

例えば、何かスクールに入ったとするじゃないですか?

仮に、3ヶ月だとして。そして、50人くらい入塾したとしましょう!

そのスクールが終わってから、1年後にカメラ転売やっている人はどれくらいだと思います?

 

10人いれば、いい方です。

 

2年後には、5人以下です。

 

っと、いうのも僕が最初に入ったカメラ転売のスクールはこんな感じでした。

今も、続けている仲間は、片手で収まります。

 

まぁ、アフィリエイトだと、もっと少ないですが・・・。

 

それほど、多くの人がネットビジネスをヤメるということです。

 

 

3.そこを元手に何かの事業を展開する

先程は、ほとんどの人がヤメるという話をしましたが、

実際に残る人も居ます。

 

しかし、残る人は、カメラ転売で稼いだ資金を元手に別のビジネスを展開する人がほとんどです。

 

例えば、国内転売や輸出をやったり、アフィリエイトをやったり、まぁ様々です。

なので、カメラ転売一本でガリガリやっている人が増えて、

独占するという状況はありえないです。

 

4.中古カメラの特徴は生産していないカメラ。

中古カメラの醍醐味ですが、生産していないカメラ、つまりフィルムカメラ等を扱うことが多いです。

もちろん、デジタルカメラも仕入れたりしますが、フィルムカメラに関しては、

生産終了しているので、数が限られています。

 

なので、例えば家電のように、次々と新しい商品が出て、

一つ前の型が劇的に安く販売されることはないのです。

 

3年前に、3万円で販売できていたライカのレンズは、今も尚3万円で販売できるのです。

逆に相場が上がることもあります。

 

やはり、これが一番大きいですね〜〜。

カメラ転売は相場が一定!覚えておいてください(*^^*)

 

5.仮に参入者が増えても、商品の値段は下がるが、その分仕入れ値も下がる。

ただ、参入者が増えて、そういうフィルムカメラでもヤフオクの相場が下がる時はあります。

しかし、その分、仕入れが安くなったりします。

なので、結局利益としては問題ありません。

 

そして、参入者がやめて、商品が少なくなり、また相場が戻る。

まさに、需要と供給のバランスです。

 

っと、飽和しない理由なんて、挙げれば、切りがないです。。。。

なので、飽和なんて気にする必要ないです。

 

唯一ヤバイのは、ヤフオクがなくなる。アマゾンがなくなるくらいでしょうね〜〜。

そんな事を考えていたら、カメラ転売だけでなく、国内転売もできないですし、

それこそ、地震が起きたら・・・

『たら、ればの話』なので、ビジネス自体ヤメるべきで・・・。

 

っで、ここで視点を変えてお話します。

 

では、なぜ飽和が起きるのか??

 

例えば、簡単に儲かる商品ツールを使ってせどりをやるとしましょう。

簡単に商品が見つかる→みんなが同じことをやる→飽和。

 

本当、単純です。(笑)

 

稼ぐ為には、

『人と違うことをやる』これが重要なマインドセットです。

 

せっかく、サラリーマンをやりながら、副業で稼ぐ!っと決めても、

やるビジネスが、

みーーんなと同じ、ツールを使って、コピペ的なもので稼いでやろうっとしても、

結局みんなと同じことです。

稼げないのです。

 

副業で稼ぐ!ではどうするか?

 

人がやらないことをやる!これがビジネスチャンスですね!!

 

話は戻りますが、カメラ転売での飽和はないと思ってください。

 

カメラ転売は飽和したな〜〜とかいっているメディア、ブログ、人がいたら、

シカトですよ〜〜。

 

そんなもん。

 

そんなカメラが儲からないのなら、超いい仕入れ先のレモン社とかキタムラとか

次々店舗出さないでしょう〜〜。

 

あとは、カメラ転売に限らず、

すべてのビジネスにおいて飽和した時の為に、

他の転売や収入の柱を気づく意識を持つことが重要ですね!

 

例えば、ヤフオクだけでカメラ転売をやっていたところを

アマゾンにもカメラを出品するようにしたり、そしてカメラ以外にも出品するようにしたり、

またebay等の海外にも出品したり、コンサルをするようにしたり、

こんな感じで増やしていくことが重要ですね〜。

 

あと、逆にカメラ転売が飽和した〜〜っと言って、

みんなが一斉に辞め始めたら、逆に僕ならやり続けますね〜〜。

 

まさに、『独占(*^^*)』

 

きっと、これをみているあなたは、

『カメラ転売をこれからやり始めよう』

『カメラ転売どうなのかな〜』

『中々カメラ転売うまくいかないな〜』

っと思っているはずです。

 

結論、『安心して下さい。まだまだ稼げますよ!』

 

自分を信じて結果が出るまで、やり続けましょう!

 

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。

追伸

meru

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